Kubernetes構築・運用支援

お客様システムにおけるKubernetes導入や運用に関する様々な課題を解決し、
効率的にアプリケーション管理を実現する基盤の構築を通じて、お客様サービスのイノベーションを加速させます。

最新のコンテナ技術で、
サービスの開発スピードと安定性を向上

アプリケーションのデプロイ、スケーリング、運用を自動化し、
開発サイクルを加速、常に安定したサービス提供を実現します。

コンテナオーケストレーションプラットフォーム

Kubernetes

こんなお悩みありませんか?

  1. 悩み 01

    Kubernetesを利用しているがそのメリットを十分に享受できていない。

  2. 悩み 02

    KubernetesでGPUを利用した機械学習ワークロードを実行するための大規模な MLOps基盤を構築したい。

  3. 悩み 03

    特定ベンダーのロックインを避けるため、マルチクラウドや、オンプレミス混在でサービスを構築・運用したい。

  4. 悩み 04

    システム基盤の刷新を機に、Kubernetesを利用したインフラ基盤へと移行したいが、構築できるエンジニアが少ない。

  5. 悩み 05

    大規模開発組織にKubernetesを利用したインフラ基盤を提供し、事業成長のスピードに併せてインフラ基盤を拡充したい。

Sreake(スリーク)の
Kubernetes構築・運用支援サービスが解決します!

Sreake

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SREの設計・技術支援から、
SRE運用内で使用する
ツールの導入など、
SRE全般についてご支援しています。

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Kubernetesとは?

コンテナ化されたアプリケーションを
効率的に管理・運用するためのオーケストレーションシステムです。

Kubernetesは、コンテナ化されたアプリケーションを効率的に管理・運用するためのオーケストレーションシステムです。
オーケストレーションとは複数のコンテナを効率的に管理・運用するための仕組みを指し、
コンテナの配置管理や、台数の調整、負荷分散、ヘルスチェックや自動復旧などを自動化し、複雑なコンテナ環境の管理を実現します。
KubernetesはGoogleによって開発され、現在はCloud Native Computing Foundation(CNCF)によって管理されているOSSであり、
商用環境においても世界中で積極的な利用が進んでいます。
特に現在のシステム開発で爆発的に増加しているマイクロサービスアーキテクチャにおいて、
アプリケーションの複雑さを管理するための強力なツールとして知られています。

Kubernetesの特徴

可搬性

Kubernetes はオープンソースであり、様々なクラウドプロバイダやオンプレミス環境で利用できます。
Kubernetes上 で構築したアプリケーションは、他の Kubernetes 環境に比較的容易に移行できるため、 ベンダーロックインを避け、マルチクラウド戦略を容易に実現できます。

宣言的な構成管理

Kubernetes は宣言的な構成管理を採用しており、望ましい状態を定義することで、システムが自動的にその状態を 維持するように動作します。これにより、運用ミスを減らし、システムの安定性を向上させることができます。

成熟したエコシステムによる高度な自動化

Kubernetes のエコシステムには、CI/CD、モニタリング、ロギング、セキュリティなど、様々なツールやサービスが 統合されています。これらのツールを活用することで、コンテナ化されたアプリケーションのライフサイクル全体を自動化し、運用効率を向上させることができます。

大規模なコミュニティと豊富な情報

Kubernetes は大規模なコミュニティによって支えられており、豊富なドキュメント、チュートリアル、サポート情報が利用可能です。

Kubernetesの主要な機能

Kubernetes(k8s)は、自動スケーリングやセルフヒーリング等の多様な機能によってコンテナ化されたアプリケーションの管理・運用を大幅に簡素化し、開発者の生産性向上に貢献します。

自動スケーリング

Kubernetes は、CPU 使用率やメモリ使用量などのメトリクスに基づいて、アプリケーションのレプリカ数を自動的に増減できます。これにより、トラフィックの変動に柔軟に対応し、リソースを効率的に利用できます。

デプロイとロールバックの自動化

Kubernetes は、コンテナ化されたアプリケーションのデプロイとロールバックを自動化します。これにより、デプロイ作業にかかる時間と労力を削減し、迅速なリリースサイクルを実現できます。

セルフヒーリング

Kubernetes は、障害が発生したコンテナを自動的に再起動したり、正常に動作しないノードを自動的に置き換えることで、アプリケーションの可用性を維持します。

サービスディスカバリとロードバランシング

Kubernetes は、コンテナ化されたアプリケーションをサービスとして公開し、DNS 名や仮想 IP アドレスを割り当てることができます。また、サービスへのトラフィックを複数のコンテナに分散させるロードバランシング機能も提供します。

Kubernetes構築・運用支援の流れ

3-Shake Kubernetes

スリーシェイクは、Kubernetes の取り組みを開始する組織に与えられる「Kubernetes Certified Service Provider (KCSP)」を取得しています。高度な技術知識を持ったエンジニアを多数擁し、導入サポートやコンサルティングなど幅広く支援いたします。

  1. step
    01

    ワークショップハンズオン

    Kubernetesに関するワークショップ / ハンズオンの提供や、技術的トレーニングの実施

    利用におけるナレッジの共有(各種サービス比較、事例などの共有)

  2. step
    02

    アセスメント

    システムやビジネス課題に対するアセスメント

    Kubernetes活用のユースケースを整理し、導入や運用イメージのすり合わせ

  3. step
    03

    設計・構築

    設計、実装、コードビューなどシステムに導入する際の技術的支援

    お客様体制やニーズに合わせた効果的な運用設計、現場への浸透

  4. step
    04

    組織作り内製化

    DevOpsを加速させる組織体制のご提案や、事例のご紹介

    高度な可視化や運用自動化に向けたSREチーム組閣、立ち上げ支援 等

ご支援例

  • クラスタ運用

    • Kubernetesやサードパーティツールのバージョン更新の実施と、それを継続的に行っていける組織体制へのシフトチェンジ支援
    • 100名規模の開発組織向けに提供しているKubernetes基盤の構築・運用の支援
    • Kubernetes上でのデータベースなどステートフルアプリケーションの運用と、
      それに必要なKubernetes Operatorの技術選定
    • Kubernetes Operator開発によるインフラ基盤の機能追加や運用自動化の実現
  • アプリチーム支援

    • アプリケーション開発チームに向けたコンテナやKubernetesに関する技術トレーニングの実施
    • CI/CD パイプラインの構築(GitHub ActionsやArgo CDなどを利用した、コンテナのビルド・品質テスト・デプロイの自動化)
    • マイクロサービスアーキテクチャの導入支援や、そのためのサービスメッシュ基盤の構築
  • セキュリティ

    • Kubernetesの標準機能やサードパーティツールを活用した適切なセキュリティポリシーの設定
    • 大規模なマルチテナントKubernetesクラスタの運用における、RBAC権限・ネットワークポリシー・リソース制限を意識したクラスタ設計
    • CISベンチマークやNSAのKubernetesハードニングガイドラインに沿ったKubernetesクラスタの設計・構築
  • 検証

    • 動作検証やソースコード解析を含むKubernetesの各種機能やサードパーティツールの技術調査
    • 既存のVMベースで構築されたインフラ環境から、Kubernetes基盤へ移行するための技術調査
    • ECSやCloud Runで構築されたアプリケーション基盤から、Kubernetes基盤への移行に伴う技術調査並びに実施
    • CISベンチマークに沿ったKubernetesクラスタの設計並びに、Gatekeeper・Sigstore・trivyなど各種ツールの技術調査

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SRE運用内で使用する
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Sreakeが
選ばれる4つの理由

(Kubernetes構築・運用支援)

  1. 理由01

    高い技術力

  2. 理由02

    マルチクラウド対応

  3. 理由03

    豊富な対応実績

  4. 理由04

    内製化に向けた伴走支援

  1. 理由01

    高い技術力

    Kubernetesに対して、高度な専門知識と実績を持つエンジニアが多数在籍しています。

    OSSコントリビュート活動

    3-shakeはCNCFシルバーメンバーとして、クラウドネイティブテクノロジーの成長を支援しています。Japan’s CNCF DevStats 2024において、CNCF Graduatedプロジェクトの中で日本の貢献者数が多い上位5プロジェクトから、特に貢献度が高い10名を紹介しており、「Kubernetes」および「Argo」の貢献者ランキングにおいて、スリーシェイク所属のエンジニア 早川・長澤が上位にランクインしています。
    「kubernetes/kubernetes リポジトリ」の貢献者ランキング:長澤が2位、早川が3位にランクイン

    CLOUD NATIVE COMPUTING FOUNDATION SILVER MEMBER スリーシェイク所属のエンジニア2名がCNCFプロジェクトでの貢献者TOP10にランクイン

    書籍翻訳

    Kubernetesおよび周辺の様々なOSSに関する経験を元に、コンテナセキュリティ本並びに、Platform Engineering on Kubernetes本の監訳をおこなっております。

    書籍 コンテナセキュリティ 書籍 Kubernetesで実践する Platform Engineering

    Kubernetes有識者が技術アドバイザーに就任

    青山 真也

    青山 真也

    エンジニアリングの傍ら、OSSへのコントリビュート活動、MeetupのOrganizerやカンファレンスの運営などコミュニティ活動に従事
    著書:「Kubernetes完全ガイド」(インプレス)

    小松 亨

    小松 亨

    Cloud Native Community Japanのオーガナイザーであり、Kubernetesのメンバーとして幅広く実績を持つ、Open Container Initiative(OCI)のメンテナ。また、Rust製コンテナランタイム「youki」の開発者

  2. 理由02

    マルチクラウド対応

    様々なクラウドプロバイダやオンプレミス環境で利用できるKubernetesの特徴を最大限に活かすため、AWS、Google Cloudといったクラウドサービスのみならず、オンプレミス環境へのKubernetes環境整備の支援が可能です。利用データの機密性から、オンプレミスでkubernetesを利用するケース等、特定のプラットフォームに依存することなく、Kubernetesのメリットを享受することが可能です。

    Google Cloud Premier Partner aws Advanced Tier Services Partner
  3. 理由03

    豊富な対応実績

    大規模金融システム、コンシューマー向けシステムなど、製造業における機械学習基盤等、多様な業界・システムに対してKubernetesの導入支援を行ってきた実績があります。FISCやPCIDSSなど高いセキュリティ要件が求められるシステムや、非常に高いトランザクションに対する処理性能が求められるシステムに対しても支援を行うことが可能です。

  4. 理由04

    内製化に向けた伴走支援

    トレーニング・ハンズオンの提供に閉じず、ITシステムのクラウドネイティブ化や、運用改善をお客様エンジニアと当社エンジニアが伴走する形で対応し、当社エンジニアからの実演・ナレッジ共有・お客様による実践を介して、最終的にお客様組織で内製化頂けるようになるところまで支援します。

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